2008年1月23日水曜日

すこしまえのできごと


ここは京都に本店を持つ
吉祥寺の毛糸屋さん。
春物が出始めているのに
ここの毛糸で
バックが作りたくなり
訪れてみた。
狭い店内には
所狭しと毛糸が
コロコロ転がっていて
とても風が強く寒い日だったが
心がホッコリ。
店の奥ではマダムが楽しそうに
フェルトを作っていて
失礼ながらもなむポク店主は
製作工程を間近から凝視。
お陰で「何かお探しですか?」と
怪しまれるしまつ。
あれこれと悩んだあげく、
形状の違う毛糸をMIXしてもらい、ルンルン闊歩していたら、
あら、素敵なお店が。。。(画像なし)
そこはアメリカのビンテージファブを扱う生地屋さん。
今では考えられない色使いのプリント達が白いお店の中に
シンプルにディスプレイされていた。
さすがに数はないがすごい存在感!これまた状態もよい!
・・・・欲しい。
・・・・何作ろう。
はて?なむポク。
お主はさっき毛糸買ったばかりじゃないか!!!
それにチミのミシンは引越しと共に何処かへ行ってしまったではないではないか!
・・・・ならば、バックに付けるリボンを買おう。
リボンを購入。
お散歩はいろんな発見が出来て楽しいけど、その分購入意欲も掻きたてられる。
それからというもの、通販番組でミシンを発見してしまうと
私の天使と悪魔が戦いを始める。

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