2008年1月19日18:00 @東京都写真美術館
それは衝撃的な出会いでした。
田中功起さんの作品を観に現在開催中の「スティル|アライヴ」展に
なむポク一座、なむなむポクポクと足を運びました。
当日、運良く田中功起さんのイベントが行われるということで
田中さんのビデオ作品を見ながら閉館を待っていました。
閉館とともにいよいよイベント開始!
そこに現れたのは、一見スタッフと間違えられそうなユルユルオーラの男性5人。
ちょいと外れた男性達が(HOSEの皆様ゴメンナサイ)
ひょいとビールケースに座り、伏目がちに準備を始めいきなり演奏が始まりました。
その演奏たるやいなや、とても表現出来ません。
失笑→失笑→爆笑。
全く音楽を語れる人間ではありませんが、ド素人でも分かるほど音がはずれている!!!
しかし、愛想を振りまくこともなく、黙々と演奏し続けるHOSEのみなさん。
いきなり缶ポックリに乗り歩き始め、メンバーに向かい「うるせー!!!」と叫ぶベースの男性。
店主はすっかり魅了され、爆笑しながら周りを見渡すと意外と皆真面目な顔して聞いている。
きっとこれもアートなのだろう。
いや、アートだとしてもこんなに面白いのになぜ笑わない!皆の衆!
途中、田中功起さんが「ル~ルル~♪」といきなりコーラス参加。
「さあみなさんご一緒に!」との掛け声で観客はボーリングの唄を合唱し
約1時間のARTと音楽の融合は終了してしまいました。
まさにフォースのお導き、なむポク一座はHOSEに心を奪われたのでありました。
みなさんも是非HOSEワールドをご堪能下さいまし。
HOSE

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