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なむポク堂ex
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2008年2月1日金曜日
陰日向にも咲いた・・・・か。

「陰日向に咲く」のレビューと見せかけて、
映画レビューに徹しようかと思う日。
実は本日、約3年勤めた会社を退職した。
いい加減で、あまのじゃくで、へそ曲がりな私に
温かくお付き合い下った先輩や同僚達からのメッセージに
かなりセンチメンタルにやられてる。
きっと読んだら泣いてしまうかもしれないと思っていたら、
やっぱりやられてしまった・・・
みなさんへの感謝のメッセージは明日にとっておいて
今宵は今年初、劇場で観た「陰日向で咲く」のレビューを
思い出しながらUPしてみよ。
さてさて、「陰日向に咲く」です。
詳細は省くとして、感想は・・・・・・・・
美しき岡田クンMOVIEでもなければ、原作重視という映画でもなさそうな。
見事「製作サイドの戦略にのせたれた」という所でしょうか。
=店主はのせられた1人。まんまと号泣。
隣の親子も泣いてました。後ろの席でも泣いてました。
しかし、この涙は不本意極まりない!
だって涙MOVIE王道で、
役者に助けられたと言わんばかりの作りだからです。
残念ながらどのキャラクターにも感情移入は出来ないし、
だからと言って画・脚本が良いとも思えない。
悲しくもそんな評価。
でも救いは本当にキャスティング。
美男子岡田クンはちょいと置いといて
三浦友和・西田敏行はさすが魅せて下さる。
そして、塚本クンがハマリ役!
西田・三浦両王御所の力量さることながら
塚本クンらしい良い味が唯一ストーリーを裏切らない。
ヲタクながらも美しく、まっすぐで。
きっとこれは個人的趣味ですな。
新年1本目劇場作品としては、チョイスミスでした・・・・
しかし、原作を読んで見たいと思った作品でした。
ズタボロレビューで攻撃されないことを祈りつつ、眠りに就きます。
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